官能小説やエロゲーとは一体どうしった媒体なのであろうか?
基本的にはアダルトジャンルに属するもので、大人のモノである。
官能小説はその名の通り、活字のみの本で本屋ならどこでも売っているくらいのものである。
何気に空港の小さい売店なんかでも売っていたりするくらいだ。
逆にエロゲーは普通のゲーム屋さんではまだまだ売っていない。
だがオタクの聖地なんて場所にいけば、数えられないくらいのエロゲーが存在している。
この2つの物はアダルトビデオなどより、見たり使ったりしている人は圧倒的に少ないが、実はビデオよりエロ度は強いのではないだろうか。
実際にアダルトビデオは慣れてくれば、あまり興奮しなくなってくるが、この官能小説やエロゲーは飽きがこないなんて言われている。
アダルトビデオなんかは基本的にストレートなエロといっていいだろう。
そして今では現実でも、ある程度同じである。
だがこの官能小説なんかは手が届きそうで届かない絶妙な一のエロスで想像が必要になってくる。
そしてエロゲーに関しては、想像で足りない部分を補う、繊細なエロといっていいだろう。
そういう意味では実は一般的なアダルト作品より奥が深いと言えるだろう。
一度やってみればハマる方続出なんてのも、あながち嘘ではないかもしれない。